2009年9月10日 (木)

オセロRPG

http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=9479&c_num=14

こんなのあるんですね。

昔ファミコンソフトに、戦闘が麻雀のRPGがあると話に聞いて、オセロでも出来るんじゃないか?って思っていましたが、本当にありました。

私はソフトバンクじゃないので遊べませんが。。。ちょっと気になる(笑)

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2009年9月 9日 (水)

形の知識では勝てない形?

白番

Tmp_2  

 

 

 

この局面を頭の中でイメージしていたとき、私は黒勝ちと判断していました。

でも、G1H7B8C8G8G7B1と進むと・・・

Tmp2  

 

 

 

私の読みでは、ここで黒A2とうって黒勝ち。と決着してたんですけど、そうすると次の白B7でラインとおっちゃうんですね汗

最初の局面でブラックラインのケアをするっていう「形の知識」はちょっと無理がありそうです。
逆に、白B1の後に黒A2とラインを維持するのは「形の知識」として私は認識しています。

・・・ここまで書いてて、過去にも同じような手順を見たことがある気がしてきました。

・相手がC打ちでラインきり→自分もC打ちでライン維持。って手順のときは結構な確率で、中央4石のどこかをひっくり返す。
・中央4石の石がひっくり返るときは一見ケアをしなくてもよさそうなラインがケアが必要な形になりやすい。

よって、今回のA2のような手を打つときは、ラインへの意識が必要?

・・・うぅーん・・・

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終盤力強化

終盤力といわれているものが具体的に何を指すのか難しいところですが、「読み」と「形への知識」がそこに含まれているのは確実だと思います。

このうち「読み」に関しては、才能の比重が非常に大きいと思います。
もちろん練習によって向上しますが、数式にするなら以下のような式でしょう。

「読み」の力=「係数」×練習量 + 「初期値」

この「係数」は人によって差がある項目ですが、自分にとって練習量で吸収できる程度の差しかないと思っています。(自己暗示)

でも、一部プレイヤーのそれには勝てないと認めざるを得ません。
となると「形への知識」でカバーするしかありません。

そのためには、「こんな手順で勝てるんだよ」っていう終盤問題を解く、もしくは作るのがいいと判断しました。Tmp

前置きが長くなりましたが、以下終盤問題。

黒番です。

 

おまけ:
iアプリ、終盤オセロ道場のLV4の7問目が全く解けませんでした。
この問題では自分から打てない1個空きを天王山とのお見合いになるよう加工する手順が必要でした。
こういう相手余裕手の裁き方がある。と普段から意識していれば、問題を解くことが出来たかもしれません。

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2008年10月 1日 (水)

対戦コブラデビュー

今月からパケホーダイをついに導入しまして、本日の昼休みに初めて対戦コブラで対局をしてみました。

思ってた以上に打ちやすいですねぇ。今後コツコツと通うことになりそうです。

最初の対局相手は偶然にも同じ地元のK五段。最近ずっと対局していませんが、私にとって最大の天敵で、今日も同様に負けました(-_-)

休憩時間にもっと打ちたかったんですが、電池切れであえなく退場。
これからは毎日充電することを心がけなくては。。。

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2008年7月21日 (月)

全日本選手権

正直今年は準備不足で、大会を楽しむしかないな。と思っていたんですが、結果昇段してしまいました。
昇段する為の最低限の実力と、最高に近い幸運の結果だな。というのが感想です。

対戦の組み合わせとしてはAシード二人とあたってますし緩くもなかったんですが、ほとんど高段者に勝ったことのない私が、唯一過去勝った事のある二人で比較的プレッシャーなく打つことができたり、終盤ほぼ負け局面から相手がころっと間違えてくれたり、追い風が吹いていたなぁって思います。

追い風は3戦目終わった時点でかなり感じており、4戦目お互い五段リーチでI四段(当時)とあたったときは正直今までで一番高確率のリーチを引いたと思いました。
自分の対四段の成績、過去一度勝っている(詰まれたところからの逆転でしたが)、今日の自分の幸運を考えて勝率は高いと判断。かつ油断は禁物、冷静に打とう。と思い、実際冷静に打てたつもりなんですが・・・

見事に完敗。序盤で不利になったあとワンチャンスあるんじゃないかと思っていたんですが、差は広がるばかりでした。
対局前に、勝率が高いと判断したのが恥ずかしくなるくらい力の差を見せ付けられたんですが、あまりの完敗で、逆に後に引きずらなかったのでこの負けも幸運の一部だったかもしれません。

 

6戦目対局が終わって「ありがとうございました」と言った瞬間、大きな拍手が起きて「え、なんで自分たちの対局で拍手が!?」って本気でびっくりしたんですが、たまたま偶然決勝と終わるタイミングが一緒だったみたいです。
優勝決定の拍手を疑似体験(?)できたのも幸運だったかもしれません(-_-)

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2008年7月12日 (土)

面白い終盤問題

\ABCDEFGH
1●●●●●●++
2●●○○●●+○
3○○○○○○○○
4○○●●○●○○
5○○●●●●○○
6○●○●●○○○ 黒番
7○+●●●●+○
8+●●●●●++

Icareの終盤問題より。

選択肢が少ないため、問題になっていればさほど難易度が高くないと思いますが、
実戦だとあきらめてしまって正解を打てないかも。

答えはしばらく下のほう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・一見白が一色山を利用した連打で完勝局面。
・ところが上手くお見合いの手順に出来る・・・様に見えて
 別の連打をされてしまう。
・ところがその連打の結果黒ライン通しが成立して結果引き分け。

っていう、問題を解いている時に思考が忙しい問題でした。

以下実際の手順

\ABCDEFGH
1●●●●●●++
2●●○○●●+○
3○○○○○○○○
4○○●●○●○○
5○○●●●●○○
6○●○●●●○○
7○+●●●●◆○
8+●●●●●++

G7とうつと打つとお見合いにすることが出来ます。(以降H8A8)

\ABCDEFGH
1●●●●●●++
2●●○○●●+○
3●○○○○○○○
4●○●○○●○○
5●○●●○●○○
6●●○●●○○○
7●+●●●●○○
8◆●●●●●+○

ところがここでG8と打たれることでお見合いにしたはずが連打されてしまいます。

\ABCDEFGH
1●●●●●●++
2●●○○●●+○
3●○○○○○○○
4●○○○○●○○
5●○●○○●○○
6●●○●○○○○
7●+●●●○○○
8●●●●●●◇○

でも、連打出来るが上にB7G2と進むと

\ABCDEFGH
1●●●●●●++
2●●○○●●◆○
3●○○○○●○○
4●○○○●●○○
5●○●●○●○○
6●○●●○○○○
7●●○○○○○○
8●●●●●●○○

ラインが通って、この後G1H1で結局引き分け。

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2008年6月29日 (日)

中部ブロック2次予選

まさにぎりぎり通過しました。

実はこの大会では、二次予選では2敗以上したら辞退する。という気持ちでいました。

というのも、二人目が生まれて以降まったく練習できなくて弱くなっているから、そんな状態で全国に出ても仕方がない。でも、今回は秒読みが導入されているので、もしかしたらそれが自分にとってすごく向いているかもしれない。
⇒もし、自分にすごく向いているなら予選で良い成績を残せるはず。逆に予選で2敗以上するなら全国でも2敗する可能性が高く、それならいく意味が薄い。(子供の世話の方が優先度高い)

って理由です。

それでも、やっぱり私にとって全国大会は非常に出たい大会ですし、出る権利があるならばでたいのは間違いないので、しばらく検討してみます。
下手な鉄砲数うちゃ当るって、参加数を増やして好成績を目指す考え方もありますしねぇ・・・

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2008年6月16日 (月)

ブロック予選

とりあえず2時予選には進みました。

1戦目で負けてしまって、結局その1敗で一回も優勝に絡めなかったんですが
内容的にはよく4勝も出来た。といっていいでしょう。

1戦目は相手の悪手で冷静に見れば簡明に勝てる試合を落とし、2試合目は本来負けの試合でした。
途中数えて31-32で負けと判断したのに終わってみれば32-31。再現してみると31-32の方が正解。
どこかでどちらかが返し間違えたんですかねぇ。。。

最終戦は勝ったとはいえ引き分け勝ちですし、実質2-2-1ですな。
2次予選は8人総当りの7回戦20分持ち秒読みあり。
私の評価ですが参加8人の実力も皆非常に近く、とても楽しい一日になりそうです。

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2008年5月14日 (水)

経験を積むこと

以下、コメントへの返事を混ぜながら

らいとん君の純粋なオセロの能力が非常に高いがゆえに弱点のメンタル面等が際立って見えるのかも知れませんな。
メンタル面をコントロールするのは技術で、日頃から短い時間で「良いメンタル状態」に自分を誘導する練習をすると良い。
・・・って趣旨を、漫画で今日読みました(笑)
それだと、20秒で自分が絶好調だった時を具体的に思い出す。って方法だったかな。

じばくさんとらいとん君は本当に両極端だなぁって思います(笑)
二人の長所を合わせたら全国大会優勝候補になること間違いなしだと思う。。。

すりっぱ君のコメントを読んでいて某アーチェリーのベテラン銀メダリストの発言を思い出しました。
それは「経験豊富であることはマイナス要素である」って趣旨の内容です。
根拠は、経験豊富ということは悪い経験も豊富だから。だそうです。
最初にこの発言を聞いたときは、それなりに説得力があるけど本当にマイナスかなぁ?って程度の認識でした。

>「自分には読みの部分の才能が欠けてる」と考えてると思うのですが、実はそう思ってしまうことが、自分の伸び代をなくしていて

すりっぱ君のコメントのこの部分、これは経験を積んだことで生まれてくる発想なんじゃないかと思います。
私の場合、大会に出始めた頃は自分の読みの能力とトップクラスの読みの能力にそんなに差があるとは思っていませんでした。これはトップクラスと読み合いの対局を経験してなかったからでしょう。
なので、「さっきの手すごいいい手だったねぇ」とかちょっとほめられたら「こういう手を打てる自分は強いんだ」って素直に自分の才能を信じることが出来ました。(笑)
今は・・・仮にほめられても、「まあ、そうは言ってもXXさんあたりなら普通に打つ手だよな」って程度でしょう。

自分の才能を信じることは能力を上げるために必要な要素の一つかもしれません。
・・・が、経験が信じることを邪魔をするわけですな。
経験から生まれるマイナスイメージを振り切るためには、例えば「今回はこれだけ練習したんだから大丈夫だっ」って自身の根拠となる行為が一つの手段かもしれません。
(ただし、一度その手段を使って結果が伴わないと、それも負の経験となってしまう)

まあ、なんにせよ練習しなければ成長しないのは確かだと思いますが。

>1つは弱点を放置しないこと

 これに関しては対処しているつもり。

>気の抜ける瞬間を作らないこと

 これは難しいですね・・・抜けまくりです汗

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2008年5月11日 (日)

オセロの能力を決める要素

以下個人的意見(思いつき)

オセロの「能力」を決める要素は、「定石」、「読み」、「形勢判断(1手読み時)」。
他にもメンタル、勝負勘、運、等々ありそうだけど、純粋にオセロの能力に関してだけなら上記の3つかな、と思います。
オセロの「強さ」を決める要素には、「能力」のほかに、メンタル他駆け引きの上手さなんかも含まれそうですが。

<読みとは>
・局面イメージの正確さ
・局面イメージの速さ
・局面イメージの持続性

持続性ってのは、一度イメージした局面をそのまま頭の中に残しておく能力。
自分の場合はこの部分が弱くて、それなりに早く正確に少し先の局面をイメージできるんですが、すぐにイメージが崩れていってしまうため深く読むことが出来ません。(深く読むためには長時間イメージを保持する必要がある)

<形勢判断(1手読み時)とは>
・形に関する良し悪しの知識
・手筋(勝つために有力な手順の知識)

形の良し悪しに関する知識って言うのは、例えばウイングは悪い。山は良い。とかそういうもの。
手筋ってのは、例えばウイングがあったら星打ちして隅を取らせると割り込んで辺をとることができる。とかそういうもの。

 

いくら正確に早く局面をイメージできても、イメージした局面が良いか悪いか分からなければ意味がありません。また、良い悪いが分かっていたとしても良い形をどう処理すべきか、悪い形はどう解消すれば良いかを知らなければ勝てなさそうです。

逆に、「この形は良い形で、こうやって処理すればいいんだ。」って分かっていたとしても、良い形悪い形というのはあくまで「そういう傾向がある」程度のもので、必ずしも勝ち負けにつながるわけではありません。良いと思っていた形が、数手進むことで実は良くなかったなんてのは良くあることです。
例、山で良い形だ。と思っていたら隅を取られて辺も取られた。

 
読みの項目には才能の限界がある。そして自分の才能はトップクラスに及ばない可能性が窮めて高い。(たぶん低段者レベル)
となると、形の知識、手筋を身に付けるしかないんだなぁ。でも、読みを伴わない知識にもやはり限界があるよなぁ・・・
伸び代はどこにあるだろうか・・・

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