2006年7月29日 (土)

1個空きと2個空き

--自分の手番で局面が1個空きの時--

*都合の良い局面*

1.自分の石が大量にある。

2.最後の1手で多くの石をひっくり返せる。

*都合の悪い局面*

1.自分の打つ場所がない。

2.打ってもあまり石を返せない。

3.相手の石が非常に多い。

--自分の手番で2個空きの時--

*方針*

1.連打が可能ならば狙う。(2個空きで連打が可能なとき、連打をしない方が得をするケースってありえるのだろうか?ないと思うが・・・)

2.連打できる場合は、「都合の良い1個空き」を作るように打つ。

→種石を作ってからもう一個の場所に打つ。等

3.連打できない場合、「都合の悪い1個空き」を作るように打つ。

→盤面上の自分の石を増やす。等

*都合の良い局面*

1.連打ができる。

2.一手進めた時に「都合の悪い1個空き」を作ることができる。

3.自分の打つ場所がない。

→ハイパー偶数と呼ばれる。大抵の場合都合が良い。

*都合の悪い局面*

1.一手進めた時「都合の良い1個空き」ができる。

2.自分が打てない、且つ相手に連打される。

書いてるうちに何がなんだか分からなくなってきますな。まあ、メモってことで。

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2006年7月28日 (金)

オセロの公式

ずっと前に記事にもしたのですが、いつかは纏めたいと思っているのがオセロの公式です。

公式という言い方は渡辺四段のものまねで、中身は中島名人、チャンプの言葉に良く出てくる、「終盤の型」とたぶん同じ概念です。

それを、1個空きから順に体系立てて記録していきたいんです。

自分にとって都合のいい1個空き、都合の悪い1個空きが分かることで、自分にとって都合のいい2個空き、都合の悪い3個空きが分かる。2個空きが分かると3個空きについても分かる。

・・・って流れにならないかなぁ。すこしサンプルを書きたいのだけれど、子どもがぐずりだしたのでここまで汗

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2006年2月20日 (月)

1個空き公式

思いつきではじめてみる。

1個空きに公式もなにもないという意見もありそうだが、確かに1個空きの時点で選択肢はないけれど、その1個空きが持つ意味、というのはいろいろある。

1.遠親近攻。要は、最後の一手を打つ際に近くに種石があるよりは、遠くに種石があるほうが良い。ただそれだけ。

2.せっかく自分が最終手でも・・・

\ABCDEFGH
1○○○●●●●●
2○○○○○○○○
3○○●●●●●●
4●○●●●●●●
5●○●●●●●●
6●○●●●●●●
7●○●●●●●●
8●○●●●●● +

上記局面で自分の手番、自分の色は黒だとします。

要するに、パスすることになります。パスはしないほうが特に決まってる。

3.打つまでもなく・・・

1○○○●●●●●
2○○○○○○○○
3○○○○●○○●
4●○○○●○○●
5●○○○○○○●
6●○○●○○○●
7●○○○○○○○
8●○●●●○●+
ここで自分の番、白であれば難しいことを考える必要なく

自分の勝ちです。だってすでに白のほうが石が多いから。

針落ちにだけ気をつけましょう。

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