« オセロの能力を決める要素 | トップページ | ブロック予選 »

2008年5月14日 (水)

経験を積むこと

以下、コメントへの返事を混ぜながら

らいとん君の純粋なオセロの能力が非常に高いがゆえに弱点のメンタル面等が際立って見えるのかも知れませんな。
メンタル面をコントロールするのは技術で、日頃から短い時間で「良いメンタル状態」に自分を誘導する練習をすると良い。
・・・って趣旨を、漫画で今日読みました(笑)
それだと、20秒で自分が絶好調だった時を具体的に思い出す。って方法だったかな。

じばくさんとらいとん君は本当に両極端だなぁって思います(笑)
二人の長所を合わせたら全国大会優勝候補になること間違いなしだと思う。。。

すりっぱ君のコメントを読んでいて某アーチェリーのベテラン銀メダリストの発言を思い出しました。
それは「経験豊富であることはマイナス要素である」って趣旨の内容です。
根拠は、経験豊富ということは悪い経験も豊富だから。だそうです。
最初にこの発言を聞いたときは、それなりに説得力があるけど本当にマイナスかなぁ?って程度の認識でした。

>「自分には読みの部分の才能が欠けてる」と考えてると思うのですが、実はそう思ってしまうことが、自分の伸び代をなくしていて

すりっぱ君のコメントのこの部分、これは経験を積んだことで生まれてくる発想なんじゃないかと思います。
私の場合、大会に出始めた頃は自分の読みの能力とトップクラスの読みの能力にそんなに差があるとは思っていませんでした。これはトップクラスと読み合いの対局を経験してなかったからでしょう。
なので、「さっきの手すごいいい手だったねぇ」とかちょっとほめられたら「こういう手を打てる自分は強いんだ」って素直に自分の才能を信じることが出来ました。(笑)
今は・・・仮にほめられても、「まあ、そうは言ってもXXさんあたりなら普通に打つ手だよな」って程度でしょう。

自分の才能を信じることは能力を上げるために必要な要素の一つかもしれません。
・・・が、経験が信じることを邪魔をするわけですな。
経験から生まれるマイナスイメージを振り切るためには、例えば「今回はこれだけ練習したんだから大丈夫だっ」って自身の根拠となる行為が一つの手段かもしれません。
(ただし、一度その手段を使って結果が伴わないと、それも負の経験となってしまう)

まあ、なんにせよ練習しなければ成長しないのは確かだと思いますが。

>1つは弱点を放置しないこと

 これに関しては対処しているつもり。

>気の抜ける瞬間を作らないこと

 これは難しいですね・・・抜けまくりです汗

|

« オセロの能力を決める要素 | トップページ | ブロック予選 »

コメント

週間マガジンのテニスの漫画でそういうシチュエーション見ました。

ヒカルの碁でもメンタルをコントロールするって言うのは
修得できるスキルだとも言ってましたし。

見たからと言ってできるわけでは無いのだけれど
負けたら最後まで引きずってしまう俺としては
練習量、段、コンディション関係なしに
「やれる!絶対やれる!」って思えるようになりたいですねぇ。

まぁ十数手先でもうダメだ…絶望的だ…って思ってるかもしれないですけどね…

投稿: かんぶり | 2008年5月16日 (金) 00時22分

>20秒で自分が絶好調だった時を具体的に思い出す
この漫画はσ(^^;)も見たよ。
これとちょっと違うけどσ(^^;)の場合は
「ここから逆転したらかっこいいだろうな」
とか考えます。
他に考えることは
「負けるにしても相手に楽させない」
相手にσ(^^;)と当たると楽という印象与えたくないってことです(笑

投稿: 自爆王 | 2008年5月16日 (金) 23時06分

優勢の場合の話書いてなかった(笑
その場合は以下を考える。
「相手の狙いを完封できたらカッコいいな」
とか
「隙が全然なかった。」
って印象与えたいって考える。
まあ優勢でのこの話は実現できてると思えないけど(笑

投稿: 自爆王 | 2008年5月16日 (金) 23時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« オセロの能力を決める要素 | トップページ | ブロック予選 »