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2008年4月27日 (日)

秒読み体験

名古屋OPに参加してきました。

初めての秒読みありの大会で、多分5戦中3戦が秒読みに突入してたと思います。

とりあえずの感想としては、「こころ安らか」です(笑)

私は持ち時間が少なくなるにつれ石を返すのが遅くなる習性をもったプレイヤーなので、普通に打てば針落ちしない。という安心感は非常にうれしかったです。

終盤に時間がなくなってしまったとしても、相手の考えている時間に考えれば問題ないし、相手がこちらに考える時間をくれなかったとしても、それはイコール相手も考えていないわけだから、条件は五分です。

まだ1大会しか経験していないのですが、現時点では好感触です。

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2008年4月18日 (金)

名古屋OP

激しく遅くなりましたがまずはコメント返し

>こしあんさん 「わざと自分が多くとれるような場所において」

相手の時間がなくなってる=終盤と考えれば、「自分が多く取れる場所」が最善であることが多いかと思います。
少なくとも、自分の時間が少ないからと連打筋をあえて打たなかったり、相手の針落ちを狙ってわざと連打の手を与えたりするよりは健全かなぁ、と。
もし終盤以外で相手の時間が少なくなっていたら・・・、それはただの時間配分ミスでしょう。

>かのうさん 「返した結果が互いに相違する場合」

こないだMJでも話したけれど、「相手が打って相手が返した」時の返し間違いより、「自分が打って相手が返した」時の返し間違いの方が気づく確率が高いと思います。
まあ、あくまで確率の問題ですが。

>すぎちゃん

名古屋OPで秒読みを実施してもらえたのはありがたいです。実戦で経験して全日本に挑むのと、未経験で挑むのとでは結構な違いがありそうですし。
まあ、でられるかどうかがまず分からんのですが^^;

>後ろの席だった人

もちろん誰か分かるよ。
秒読みは分かり難いとのことだけど、TVで中継される将棋や囲碁ではほぼ全て秒読みありだし、秒読みだから難しいってことはない気がします。まあ、対局時計そのものが初心者に分かり難いのは確かだろうけど

さて、本題。
来週日曜日27日は名古屋OPがあります。
すぎちゃんのコメントにもありますが、時計による30秒の秒読みで開催されるおそらく始めての大会でしょう。秒読みが気になる人は参加してみては?

・・・本題みじかっ

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2008年4月11日 (金)

返し間違いをなくす方法

最初にコメント返し

>しがのすけさん

「返し忘れ即負け」は秒読みに入った後のみ。とすれば、秒読み部分以外に関してのルール変更はないかな?と思います。
返し間違えたかどうか分からなくなってもめる。というのは現在でも起こりうることで、勝敗に直接影響があるかないかの違いはありますが・・・
その違いが大きいか小さいか、ちょっと判断できません。審判がいるに越したことはないんですが。

 

以下本題

いまふっと思いついたことなので穴が多々ありそうですが、返し間違いをなくすための着手手順は以下の通り

1.プレイヤーAが.石を置く
2.プレイヤーAが中断を押す
3.プレイヤーBが石を返す
4.プレイヤーAが中断を解除し、さらに時計を押す

とか、

1.プレイヤーAが.石を置く
2.プレイヤーAが時計を押す
3.プレイヤーBが中断を押し、石を返す
4.プレイヤーAが中断を解除

などなど。
要するに、石を返す際に中断を押すことと、石を返す人が着手した人と別っていうのがミソ
返し間違いの指摘が難しいケースって、自分が余所見をしている時に打たれた、とか、打つとは思わなかった場所に不意に打たれたとか、そういう場合が多いと思います。
自分の打った手ならば、どこの石がどうひっくり返るのかイメージが済んでいるはずで、返し間違いをされてしまっても指摘がしやすいと思います。

中断を押すのは、石を返す時間を相手にやらせるわけにはいかないから。だったんですが・・・、ここまで書いてて、別に石を返す時間は相手に任せちゃってもいいかも。と考え変更。

 

つまり・・・

1.A=石を置く
2.A=時計を押す
3.B=石を返す
4.B=石を置く
5.B=時計を押す
6.A=石を返す
7.1に戻る。

って進行に変えてしまえばいいわけですな。
上記3で返し間違えがあれば、口で指摘。指摘するまもなく4に進んでしまっても、すぐに時計を押し返し(個人的には中断のほうがいい気がしますが)、返し間違えを指摘すればOKです。新しく1石置いただけなので、取り除くのは簡単でしょう。

いままでの形式に慣れていると違和感を感じますが、この形式だからこその問題ってありますかねぇ?

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2008年4月 8日 (火)

秒読み導入?

今度の全日本選手権に、秒読みが導入されるという話しを耳にしました。

正式な告知を見たわけではありませんが、今後秒読みありの大会がちらほらでてくるかもしれません。

 

秒読みに関して、プレイヤーとしては大賛成です。
針落ち狙い容認派の私ですが、それはあくまで「勝つために最善を尽くすのが競技」という考えからであり、針落ち狙いが勝つための最善でなくなるのなら、そのほうが質の高い対局ができると思っています。

運営者からみた秒読みの導入は、「導入したいけど、むずかしいな」という印象です。
対局終了までの時間に幅が出来てしまい、スケジュールが立て難いからです。
将棋囲碁に比べて秒読みに向いているのがオセロ。とは思いますが・・・

 

秒読みが導入されると、今までと結構時間の使い方が変ってくると思います。

極論1手目で持ち時間を全部使ってしまっても、一応最後まで打つことは出来るわけですから、勝負どころで持ち時間の限り考え切っても大丈夫なわけです。

そうなると、読みが遅いけど深く正確って人にプラスに働きそうです。

また、秒読みに入った後の終盤戦において、読みが早い人ならば秒読みの時間だけでカウンティングできるかもしれません。(秒読みは30秒ということなので、20秒ほどで数えられるくらいの人にしかメリットにならない?)

さらに、(秒読みに入った後)着手、石返しの後すぐには時計を押さず、ぎりぎりまで考える。ってテクニック(?)も使えそうです。(集中しすぎて針落ちしちゃったりするリスクもあります)

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