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2008年3月25日 (火)

名人戦2戦目

2戦目、たぶん始めて日本人以外の人と大会で打ちました。

悪くないんだけどいまいちパッとしない。って手を打ってるなぁっと思いながら、時間だけは消費して、いつの間にやら終盤に入っていました。

しん=こう打とう。と方針を決める(実はあまりいい狙いではない)
相手=しんの狙いを外す手を打つ(あまりいい手じゃない手の狙いを外すので、これもあまりいい手ではない)

って感じ。

\ABCDEFGH
1+++●○+++
2++●●○○+●
3●●●●○○●●
4●●●●○●○+
5●●○●●○○○
6●●●●○●○○ 黒番
7+●○○○○◇○
8●+○●●●++

この局面で、H8で勝てるかな?位にぼんやり考えていました。
が、その手をしっかり吟味する前に「先にF1とうってH8H3の連打を狙おう」と急に思いつき着手。

どうも2石損なだけの形勢引き分けになる程度の悪手だったようですが、F1B2の手順を見ていなかったあたり、今後の成績を暗示してたかもしれません。。。

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2008年3月23日 (日)

名人戦1戦目

\ABCDEFGH
1++++++++
2○+●○++++
3○○○○○○◆+ 白番(しん)
4○●○○●●++
5○●○●●●++
6○○●●●+++
7++++++++
8++++++++

BOOKから外れた直後の局面。
この局面に関して、過去検討をした記憶がありました。

・・・が、C1と打つんだったか、C1に打っちゃいけないんだったか、を忘れてしまって・・・

C1と3個空きを作るのは良くないとは思いつつ、他の進行のBOOKならばC1なので今回はC1に打つことに。

C1F2G4H3F1E2G6F6
\ABCDEFGH
1++○++○++
2○+○○●○++
3○○○○●●●● 白番
4○●●○○●●+
5○●○●●●++
6○○●●●◆○+
7++++++++
8++++++++

その後この局面。ここで最初はG5の予定だったんですが、G5を打った後のD7は右に斜めを返してしまうのに対して、最初にD7なら斜めを返さないから、といきなりD7に打ったんですが、今見るとそれでも先にG5だった気がします。
理由は、D7E7と進んだ後にC7に白が打てるかどうかの違いがあるため。
(ゼブラを見たところ、どっちにしろ白厳しい模様・・・)

結局、焦って打ったD7以降ぼろぼろになりました。

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