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2007年4月 8日 (日)

上手さと強さ

オセロに限った話ではないけれど、勝負に勝っている人に対する評価として、「強い」というのがふさわしい時と、「上手い」って言うのがふさわしい時とがある気がします。

まあ、上手い人は基本的に強いですし、強い人は大抵上手く打ちます。だから、上手い=強い。という式が成り立つのかもしれませんが、個人的には上手さと強さは違う。と思っています。

最近本当によく思うのが、「俺ってオセロ下手になったなぁ」という感想です。とにかく第一感が悪いし、局面評価もめちゃくちゃだからです。過去を美化している可能性はあるけれど、昔の方が明らかに上手かった気がします。

でも、昔と比べて今のほうが大会では勝てています。下手にはなったけど、強くなってるのかな?というのが現在の自己評価。下手になったのに強くなったというのもよくわからないけれど、対局中の集中力が増した。とか、オセロとはあまり関係ない要素が理由かもしれません。

近年は、ネットとかで勝てなくても大会で勝てれば良いや。と思っていて、ネットでいまいち勝てないことを気にしていませんでした。でも、最近はネットであまりにも自分が下手すぎて衝撃を覚えています(汗)

いくら他の要素で勝てていても、下手より上手い方がいいにきまってる。・・というわけで、「とにかく強くなろう」という今までのスタンスから、「上手くなろう」という意識を持つことにしました。

・・・ま、上手くなる方法はまだ何も考えていないんですが。

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