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2007年3月26日 (月)

出来れば打ち直したい1手

懐かしのタイトルを真似(-_-)

\ABCDEFGH
1++●●○+++
2++●○○○++
3○○○○○●◆●
4○○●○○●●+
5○●●○●○○+
6○●●○○●○+白番
7+●●○○○○+
8+●●●●●○●

この時点で、細かく勝っている。と直感では判断していました。

H4が普通っぽい手で実際これで勝ってるんですが、右下に3個空きを作るのが嫌だな、という思いと、この定石では、偶数にはまるのに、微妙に黒が足りる。ってケースが多いという予備知識があり、他の手を考えることに。

今思えば、予備知識と、なんとなくいやって気分だけにとらわれずにこの手をちゃんと読めばよかったんですが・・・

実戦で打った手はH2。H2H1G2で白足りるという読みでした。

しかし・・・

\ABCDEFGH
1++●●○+◆+
2++●○○●+○
3○○○○●●○●
4○○●●○○●+
5○●●○○○○+
6○●●○○●○+
7+●●○○○○+
8+●●●●●○●

黒にG1と打たれて万事休す。もはやどうにもなりませんでした・・・

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2007年3月25日 (日)

一言

あー、、、悔しいっ!!

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2007年3月22日 (木)

もうすぐ名人戦

いよいよ間近に迫ってきました。

明日は有給を取ってみっちり練習する予定です。集中力がないんで、10分休んで5分練習くらいのペースが限界でしょうが。。汗

一度全国クラスの大会で目立った成績を上げたいんですが、過去の対戦成績を見るとなかなか難しいんですよね。。。格上にぜんぜん勝ててないイメージがあるから。

・・・ってことで、ちょっと調べてみました。

「2005年以降の段位別対戦成績」

82.5%
87.5% 初段
86.7% 二段
76.1% 三段
72.1% 四段
47.1% 五段
63.6% 六段
0.0% 7段以上
80.0% 女流有段者

コツコツデータをためていたからこんな情報も出せます(-_-)
ちなみに三~五段戦の勝率は上昇傾向で、六段戦は下降傾向です。

他の人の勝率は知りませんが、多分四段以下への勝率はかなり良い方に入るんじゃないかと思います。

・・・が、7段以上への勝率が0%。2005年以降7戦して全敗です(汗)

今回の名人戦の目標は、ダメでもともと優勝。だったんですが、順位どうこうより7段以上への1勝。ってした方がいい気がしてきた・・・

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2007年3月10日 (土)

なるほどと思った最善手

\ABCDEFGH
1++++++++
2++++++++
3+○○○○○●●
4●●●●●●●●
5○●○○○●●○
6○○●●○○○○
7++●●●○○+
8+++●●●◇+ 黒番

ここではA2が最善です。
黒A2に対しては白C8が普通の手でしょう。

\ABCDEFGH
1++++++++
2●+++++++
3+●○○○○●●
4●●●●●●●●
5○●○○○●●○
6○○○●○○○○
7++○○●○○+黒番
8++◇○○○○+
ここで黒はA7が最善。

\ABCDEFGH
1++++++++
2●+++++++
3+●○○○○●●
4●●●●●●●●
5●●●○○●●○
6●●○●○○○○
7◆+○○●○○+白番
8++○○○○○+
ここで、白はA3って打てないんですねぇ。A2が最善である理由はここで白がA3に打てないからでしょう。

3手先の局面をしっかりと見れば分かる手順なので、それほど読む力がなくてもこの手順を見つけることは出来るでしょう。
この手順を見つけるには、A7でC5の石が黒くなり、A3からE7へのラインが真っ黒になることを認識することと、A3と白の普通だったら白の最高の1手をあえて作ってしまう黒のA7という手を読みの範囲に入れることでしょうか。

・・・と書いていてふと思ったんですが、A7を打つためにまず必要なのは、H7H8と連打の可能性を追うことですかね。A2を打つ時点での局面では、H8H7の連打の方に目が言っちゃいそうですが。

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