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2006年11月26日 (日)

岐阜ターミナルOP結果

おかげさまで無事終了しました。
特に土田さん、塚本さんの協力のおかげで大分楽に運営させてもらえました。

選手としては、優勝した中森君に針落ち負けしたのが残念無念。
最終手を打ち終わって、時計を押す直前に残り0秒になってしまいました。
盤面は勝ってて、しかも最終手を打ち終わってるのに負けてしまった。というぎりぎりの針落ち負けは初めてかもしれません。

時間がなくなると慌てて冷静に盤面を見れなくなるのも何とかしなくてはいけない問題点ですが、どうも斜めの石を返すのが人より遅いようなので、石を返す練習も今後やっていきます。意外とそういう部分が重要どころの1勝を呼ぶかもしれない・・・

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2006年11月25日 (土)

2006年11月三河OP

今日の三河OPは、比較的珍しいメンバーでの開催になりました。特にぴよぴよ三段さんの参加には驚きました。

COBRAユーザーの方が定着しつつあるのがとても喜ばしいことで、チャンピョンリーグの一名もCOBRAユーザーの人でした。
COBRAって、並べた棋譜をメールでPCに送信できるんですね。私はDLをしただけで会員登録していないのでこの機能は使えないのですが、なかなか便利そうです。

大会結果としては、久しぶりに全勝で優勝できました。これで今年の三河OP優勝回数が10回に。
来月は苦手な今岡六段がチャンピョンリーグにきますが、有終の美を飾りたいところです。

そして明日は岐阜ターミナルOP。
今日、予約者が増えまして合計18人になりました。当日参加者を考えると、ちょうど「定員オーバーはしないけど人数が少なくてさびしいことはない」っていうちょうどいいくらいの予約人数じゃないかと思います。

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2006年11月23日 (木)

岐阜ターミナルOP予約状況

いよいよ次の日曜日が岐阜ターミナルOP開催日です。

今回の岐阜ターミナルOPは予約必須ではないため去年に比べて予約人数は少なめの12人(現時点)です。
名古屋の大会によく参加している人の予約が少なめなので、当日参加者が多めに来るかな?と予想しています。

去年の末国さんのような大本命は不在で、五段の参加者が複数名いますので、高いレベルで混戦になるのかな?といったメンバーになりそう。

おそらく定員オーバーにはならないと思うのですが、当日参加者が多くなることも考えられますので、特に遠征される方は事前の予約をオススメします。

ちなみに優勝賞金は1万円で、2位、3位、副賞は参加人数で決めます。オセロ極Jrも副賞にします。

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2006年11月 9日 (木)

連盟からの贈り物

まだ中身はじっくり見ていないんですが、連盟から世界選手権の時のDVD映像が届きました。

チラッと見た感じでは決勝の様子を撮影したものみたいです。データはすべてで2G分あります。

ノートPCにデータを移して、岐阜ターミナルOPの時に映像を見れるようにできるか後で試して見ます。

なかなか世界選手権の様子を見ることってできませんからねぇ。連盟もいい物を送ってくれました(。-_-)

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2006年11月 3日 (金)

ポーカーならストレート?

今日たまたま気がついたのですが、どうやら私は中部ブロック大会で1~5位を一通り経験していたようです。

ブロック予選の参加回数が6回なので、結構レアな現象だなぁ。って思ったのでブログに記録。

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2006年11月 1日 (水)

世界選手権を振り返って3

気がついたら11月になってしまってました。
世界選手権からもう一月近くたってしまいましたし、岐阜ターミナルOPの予約受付も開始になりました。
イマイチオセロ熱が上がらないんですが、そろそろエンジンを掛けていかなくては。。。

4日目:10月7日 ・・・とプラスアルファ

前日いまひとつの成績だった奥さんなんですが、朝の時点ではまだ「女子の部決勝の可能性は高い」と判断してました。ところが、1戦目でいきなり負けてしまったを聞き、さすがにやばいかなぁって思ってたところに義父義母さんが応援に来てくれました。
奥さんの応援というよりは、赤ちゃんの世話をしてる私の応援だったんですけどね^^;

それがいい気分転換になったのか全く関係ないのか分かりませんが、ここから奥さんはがんばって4連勝。ところが他の女性もがんばっており、最終戦負けたら決勝にいけない状況で別の女性選手と対局。ここで引き分けました。その引き分けというのが、数日前に一緒に最善進行を並べて検討をしていた定石だったんです。要は最善引き分け。

結局ポイント差で引き分けた相手に勝り女子の部決勝の権利を得たわけなんですが、実はここでの最善引き分けが次の日に影響を与えたんじゃないかなぁ?っていうのが我が家の感想です。
というのも、決勝の相手は引き分けた相手と同じ香港代表の人なので今回の引き分けの内容について情報が渡るでしょう。その結果相手選手は「奥さんはBOOKプレイヤーである」と判断したんじゃないかなぁ?その判断から決勝で序盤変化をしてくれたのかもしれません。
知ってる人は知っていますが、奥さんはまぁぁぁったくBOOKに関して詳しくないプレイヤーなので、これは非常にプラスに働いたんじゃないかなぁ。

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