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2006年11月 1日 (水)

世界選手権を振り返って3

気がついたら11月になってしまってました。
世界選手権からもう一月近くたってしまいましたし、岐阜ターミナルOPの予約受付も開始になりました。
イマイチオセロ熱が上がらないんですが、そろそろエンジンを掛けていかなくては。。。

4日目:10月7日 ・・・とプラスアルファ

前日いまひとつの成績だった奥さんなんですが、朝の時点ではまだ「女子の部決勝の可能性は高い」と判断してました。ところが、1戦目でいきなり負けてしまったを聞き、さすがにやばいかなぁって思ってたところに義父義母さんが応援に来てくれました。
奥さんの応援というよりは、赤ちゃんの世話をしてる私の応援だったんですけどね^^;

それがいい気分転換になったのか全く関係ないのか分かりませんが、ここから奥さんはがんばって4連勝。ところが他の女性もがんばっており、最終戦負けたら決勝にいけない状況で別の女性選手と対局。ここで引き分けました。その引き分けというのが、数日前に一緒に最善進行を並べて検討をしていた定石だったんです。要は最善引き分け。

結局ポイント差で引き分けた相手に勝り女子の部決勝の権利を得たわけなんですが、実はここでの最善引き分けが次の日に影響を与えたんじゃないかなぁ?っていうのが我が家の感想です。
というのも、決勝の相手は引き分けた相手と同じ香港代表の人なので今回の引き分けの内容について情報が渡るでしょう。その結果相手選手は「奥さんはBOOKプレイヤーである」と判断したんじゃないかなぁ?その判断から決勝で序盤変化をしてくれたのかもしれません。
知ってる人は知っていますが、奥さんはまぁぁぁったくBOOKに関して詳しくないプレイヤーなので、これは非常にプラスに働いたんじゃないかなぁ。

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