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2006年8月27日 (日)

王座戦

我が家にとってはうれしい結果になりました。

結果だけ見れば4-3とぎりぎり勝ち越しですが、負けの三つはT七段、G七段、H六段、、ということらしく、5,4,4,2段にかってることを見ても、かなり良くやった。と思います。

1ヵ月後の世界選手権に向けてどんどん練習させねば(-_☆)

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2006年8月22日 (火)

のんびり期間

王座戦は近づいてきてますが、出場しないため当然緊張感はありません。
次回の大会参加まで1ヶ月くらいありまして、現在非常にのんびり気分(-_-)

今年に入ってから一ヶ月以上大会に出なかったことってはじめてかも。
最近ちょっと調子が落ちてきているので、ちょうどいいリフレッシュになるかな。

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2006年8月20日 (日)

中盤:勝負どころ

\ABCDEFGH
1++●●●●●+
2●●●●●●+○
3+●+○●○○○
4+++○●○○○
5+++○○○○○
6+++○●○○○黒番
7+++●●○◇○
8+++●●●●+

それほど難しくはないのかな・・?確実に正解できるかと聞かれて、YESと断言はできないなぁ。。。

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5歳の甥とのオセロ

しばらく夏休みでした。
ということで奥さん側の実家に遊びに行ったところ、甥っ子と遭遇。

そうしたら「オセロやろう」と突然いわれました。
たしか去年、いちおうオセロのようなゲームをやったのでそれを覚えてたんでしょうか?
ちなみに去年はどこに打てるか全く理解できないなかった様子で、ゲームにはなってなかったんです。

ところが、今年は「挟んだ部分をひっくり返す」という事は理解している様子でした。
でも、どうにも斜めっていうのが分かりにくいみたいですねぇ。石をいっぱい取る。っていうところまでまだいかないで、打てる場所を探すゲームをしてる。って状態でした。

オセロの戦術的なことを理解できる年齢ってどれくらいからなのかなぁ?

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2006年8月12日 (土)

世界選手権代表の優先順位

今年の無差別日本代表者は、中島八段、今岡六段が現時点できまっています。
今岡六段は全日本2位ですが、中島八段がすでに代表権を持っていたため繰上げで代表になっています。

つまり、名人戦2位よりも全日本2位の人のほうが世界選手権代表の優先順位が上ということになります。
こういう優先順位に関しては、事前に決めて告知しておく必要があるのではないか?と思います。(私が知らないだけで告知はあったのかな・・・?)

そして今度の王座戦。再び中島八段が優勝した場合世界選手権代表者は王座戦2位と名人戦2位でどちらになるんでしょう?
オープン参加の名人戦と全日本より基準が緩いとはいえ選抜参加の王座戦なので、王座戦2位に優先権があるのか、大会に歴史がある名人戦の2位に優先権があるのか・・・
個人的には西日本からの参加率がどうしても低くなる王座戦を名人戦より上位に持ってくることはできれば避けてほしいのですが、、、

さらに、今年の場合は関係ないのですが、王座戦2位と全日本2位の優先順位も気になります。
全日本2位の方を優先してほしいのですがどうなのかなぁ・・・

また今年にしても、例えば菅生六段が王座戦で2位になって中島八段以外の人が優勝した場合、
全日本2位 > 名人戦2位+王座戦2位 という優先順位になります。
ということは、もし王座戦のほうが全日本よりも優先順位が高かった場合、
王座戦2位 > 名人戦2位+全日本2位 ということになるでしょう。

優先順位がどうあるべきか、に関してはいろんな判断基準があると思うので、「こうあってほしい」という希望はあっても「こうあるべきだ」というつもりはありません。でも、優先順位は事前にきちんと決め明らかにしておいてほしいと思います。

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2006年8月11日 (金)

王座戦申込み期間終了

王座戦申込期間が終了しました。
ぎりぎりまで「やっぱり出たいなぁ、でもまだ準備不足だしなぁ」と悩みましたが、今回はやはり見送り。

今回は奥さんだけ参加ということになります。世界選手権の権利を取れる確率を比較すると、大分奥さんに分がありますからね。

王座戦を見送ったことで、昇段の機会は名人戦まで半年くらいのお預けです。四段になって5年経過、最初は三段に勝ちこせない実力でしたが今年は5段にすこし勝ち越せています。
まだ成長の余地はあるはず。半年間がんばろう(-_-)

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2006年8月10日 (木)

勝ちを逃した局面2

VSO五段

\ABCDEFGH
1◇●●●●●++
2+○●○○○○+
3●●○●○○○○
4●●○●●●○○
5●○●○●●○○
6○○○●○●○○ 黒番
7+○○○●●●○
8++○○○○○+

G7に打っていることからも分かるとおり、これまで相当不利だったのですが、この時点でどうやら引き分け形勢だったようです。(引き分け勝ちはこちら)

この時点で時間も残り少なくなっていたこともあり、私はA2と即打ちしてしまったのですが、ここでは左辺の確保と上辺の確保をお見合いにするためA1とした方がいいようです。

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2006年8月 7日 (月)

勝ちを逃した局面

三河OPチャンピョンリーグのT五段戦にて

\ABCDEFGH
1+++++●++
2○++●●●○+
3○+●●●○○○
4○●○○○●○○
5○●●○○●○○
6○●○●○○○○
7○●●○○○○+
8+●+○○○○◇
黒番

完全につまされてしまったんですが、ごまかしごまかしいつの間にか勝勢になったのがこの局面でした。
実戦ではここで、「あれ?完全敗勢だったのにちょっとマシになった?」くらいの気持ちで、ノータイムでH1と打ちC2と返されてションボリ。という結果になったのですが・・・

実はここでC8と打つと黒が勝ちだったようです。それで黒が足りているように見えないのですが、
\ABCDEFGH
1+++++●++
2○++●●●○+
3○+●●●○○○
4○●○○○●○○
5○●●○○●○○
6○●○●●○○○
7○●●●○○○+
8+●◆○○○○○
黒が右辺を取れるのと、H7からB1へのCラインが通ること、手順的に右上から順番に埋まっていくこと。という条件が重なり、偶数理論には嵌るもののあまりまぎれなく黒が+4以上で勝ちます。

さて、私がこの局面から勝ちきるためにどうすればいいかというと、、、まずはH1をノータイムで打ってしまった安易さを改善。次に左下で連打を逃れるためにどうすればいいか?という思考をもてるようになる。そして最後に、C8という手を選択肢に入れる。・・・ていうようなステップを踏む必要があるかなぁ?
最大の難関は最初のところかなぁ。時間を掛けずに打っているときに、ふっと手を止める行為は難しいですよね。

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トリオOP、三河OP結果

久しぶりの2日連続オセロでした。2日連続4-3と辛くも勝ち越しましたが、できればともに5-2以上を望みたいところです。練習あるのみ。

トリオでの個人成績は東京の強豪O5段に負けるもW四段に勝てたので対関東の成績としてはまずまず。しかし関西のO初段とKさんに敗れてしまいました。段位は低いのですがかなりの実力者だなぁという感想です。

チームとしてはキャプテンの大活躍で2位と好成績。私は足を引っ張るほどではないけど、いまひとつの成績といった感じです。2番手なら大抵勝てると思ったのだけど、、、皆さん強かった(-_-;)

翌日の三河OPは、非常に厳しい相手関係でした。結果的には五段3人に3敗、後は勝ち。という四段の見本みたいな成績になりました。そりゃ五段昇段ができませんね汗

負けの3戦のうち2戦は終盤で勝ち局面があったのを逃しており、終盤力を強化したいところです。ただ、終盤といっても10個以上空いている局面なので完全に読みきることはできないところ。こういう完全には読めない終盤をどう捌くか・・・難しい課題ですね。

お腹いっぱいの2日間でした。

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2006年8月 4日 (金)

来客きたる

週末にあるトリオと三河OPに参加するため東京からW四段がきて我が家に泊まる予定です。

一緒に中部のK三段も我が家にお泊りです。はたしてこの二人は夜鳴き赤ちゃんがいる中ちゃんと眠れるだろうか(-_-)

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2006年8月 3日 (木)

岐阜ターミナルOP

去年いろんな人の協力のおかげで開催できた岐阜ターミナルOPなんですが、今年も11月26日に開催することになりました。

去年は8月末に開催したんですが、今年は同じ時期に王座戦があることと、会場を予約する3ヶ月前=5月に子どもが生まれてどたばたしていたため11月開催としました。

今年は去年みたいにHPの毎日更新とかは無理ですが、できる範囲で少しずつ準備していこうと思います。

HPはこちら

http://www.ogaki-tv.ne.jp/~stsuji/index.htm

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2006年8月 2日 (水)

連盟レーティング

更新されました。以前より大分落としてしまいましたが、これでも今年始めより高い値です。

ということは去年と同じくらいように打っていたらもっとレートが下がってしまうと言うことなので、気合を入れなくてはいけません。

しかし、全日本前はどれくらいだったのかなぁ。間違いなく自己最高記録を記録しているはずなのでちょっと気になります。

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2006年8月 1日 (火)

トリオOP

来週土曜日に開かれるトリオOPは3人チームで参加するちょっと異色のオセロ大会です。

必ずしもチームを組んで参加する必要はなく、個人として参加しても当日個人参加組みから即席チームを組んでもらって大会に参加します。

今年はもともと参加する予定がなかったのですが、ちょうど四段の人間を探しているチームがあったのでそこにメンバーとして入れさせてもらいました。結構強いチームだろうと思いますので、全力を尽くして優勝に貢献したいですね。

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できること、できないこと

対局の再現=可能

 有段者の比較的多くの人ができると思います。対局から時間が経てば経つほど忘れていってしまいますが、一度でも並べなおした棋譜は1週間くらいは覚えてるかも。逆に一度も並べなおしてないとすぐに忘れちゃいます。

他人の対局の再現=可能

 じっくりと見学していた対局ならば大抵再現できます。これもできる人は結構多いかな?

盤を使わないで棋譜を書く=最後までできることは少ない。

 対局後棋譜用紙に、盤で再現をせずに棋譜を書くことを高段者の人はけっこうできるイメージがあります。私は途中で盤面がイメージしきれなくなって止まっちゃうことが多いです。

手を戻す=少しなら・・・

 棋譜を並べているときなどに、1手2手と以前の状態に戻すことをさします。私の場合多少は戻せますが、高段者の人はさくさくと戻しちゃいます。時には2,3手分を一気に戻しちゃったりして驚かされます。以前O少年(当時3年生かな?)がさくさく戻しているのをみて驚いた経験あり。

局面の再現=ムリ

 とある対局の、40手進んだ時点の局面を40手進めて再現するのではなく、いきなり44石の局面を作ることを指します。村上さんのブログとか見ているとこれをやっているような気がするのですが・・・

http://murakamita.blogtribe.org/entry-ee23dc0c0a2508930c68997fc0b28a0c.html

これは私にはできる気がしません。どれくらいの人ができるのだろう?

脳内オセロ=ムリ

 末国さんは運転しながらもできるんですよね。頭の中どうなってるのやら・・・。他にもスキーをしながら対局をした人の話しを耳に挟んだことがありますが・・・

 局面再現は、今後できるようになるかもしれない。って感触があるのですが、脳内オセロはできるようになるとは思えません。

10個空きを数える=できる場合が多い

 手順さえ固定できれば大抵できます。固定した手順が最善かどうかは分かりませんが^^;

20個空きを数える=多分ムリ

 手順をひとつに絞っても多分ムリです。以前18個空きを1時間以上かけて数えたことがありまして、そのときは一応正しく数えられていました。ただ、最善進行ではなかったんですけどね。実戦においては、20個を数える能力よりも正しい筋に手順を絞る能力の方が大事そうです。

以上、これができる=強い。ではないけれど、強い人ができることが多いことを思いつく範囲で羅列してみました。(-_-)

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