トップページ | 2006年3月 »

2006年2月26日 (日)

中部大会4連覇

本日木曽川OPを優勝して、今年に入ってからの参加大会4試合を全部優勝できました。

手の内が知れている地元勢の中だけでの勝利ですが、それでも、まずまず評価できる結果だと思っとります。全国名人戦前の大会は、後は三河OPのみ。これも優勝して良い形で名人戦に挑みたいところです。

しかし、最近自分がある程度難しい局面をコントロールして戦えるようになったことで、逆に高段者のすごさが分かってきており、もっとうまくなりたいという思いはさらに強くなってきてます(-_-)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月21日 (火)

過去を振り返り

唐突に過去を振り返ってみる。月に関しては大体しか覚えてない。

1999年

 7月:ネットオセロ開始

2000年

 4月:プファルツ軍団結成>加入

 8月:初の公式大会参加(関東B級 3勝2敗1分)

 10月:初の中部大会参加(名古屋OP 3勝2敗)

 12月:中部新星戦B級優勝、1級取得

2001年

 5月:中部ブロック予選通過。初段の権利取得

 7月:全日本選手権BEST16、四段取得。(成績は2-2だったのだが)

2002年

 3月:全国名人戦参加。3勝3敗

 5月:中部ブロック予選通過。

 7月:全日本選手権BEST16。(2年通して予選メンバーに四段以上がいない幸運)

2003年

 3月:全国名人戦参加。4勝3敗

 5月:中部ブロック予選、青年の部代表(要は無差別代表漏れ)

 7月:全日本選手権青年の部5位入賞。

2004年

 3月:全国名人戦参加。5勝2敗11位(でも途中相手の棄権64-0勝ちが効いてるだけ)

 5月:中部ブロック予選通過。

 7月:全日本選手権、2勝1敗で予選落ち。

2005年

 3月:全国名人戦参加。5勝2敗25位(最終戦まで1敗だった点が去年より評価できる)

 5月:中部ブロック予選すれすれ通過。

 7月:全日本選手権、4勝2敗。

2006年

 三河OP2回、中部名人戦と全部優勝できてる。この調子で全国名人戦もがんばろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月20日 (月)

1個空き公式

思いつきではじめてみる。

1個空きに公式もなにもないという意見もありそうだが、確かに1個空きの時点で選択肢はないけれど、その1個空きが持つ意味、というのはいろいろある。

1.遠親近攻。要は、最後の一手を打つ際に近くに種石があるよりは、遠くに種石があるほうが良い。ただそれだけ。

2.せっかく自分が最終手でも・・・

\ABCDEFGH
1○○○●●●●●
2○○○○○○○○
3○○●●●●●●
4●○●●●●●●
5●○●●●●●●
6●○●●●●●●
7●○●●●●●●
8●○●●●●● +

上記局面で自分の手番、自分の色は黒だとします。

要するに、パスすることになります。パスはしないほうが特に決まってる。

3.打つまでもなく・・・

1○○○●●●●●
2○○○○○○○○
3○○○○●○○●
4●○○○●○○●
5●○○○○○○●
6●○○●○○○●
7●○○○○○○○
8●○●●●○●+
ここで自分の番、白であれば難しいことを考える必要なく

自分の勝ちです。だってすでに白のほうが石が多いから。

針落ちにだけ気をつけましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月15日 (水)

終盤問題

%BB1B2C1C2C3C7C8D1D2D3D4D8E1E3E4E5E6E8F4F8G3G8H2H3H4H5H6%WC4C5C6D5D6D7E2E7F2F3F5F6F7G1G4G5G6G7%N%%WB3A3G2
\ABCDEFGH
1+●●●●+○+
2+●●●○○+●
3●●●●●●●●
4++○●●●○●
5++○○●○○●
6++○○●○○●
7++●○○○○+白番
8++●●●●●+
局面引分け。

白A1しかないように見えるが。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月14日 (火)

手筋?公式?

今日ふと思ったこと。

終盤に限ったことではないですが、オセロにおいて「3手で1セット」といったような手順の流れが多々あります。簡単なところではウイングを作らせて星打ちをする、とかが思いつきます。

いままでこういう手順の流れを、「手筋」と読んできましたが、手筋というともっと広い意味で使うことも多く、某茶さんのHPを読んで、「公式」と区別して呼ぶのもいいな、と思いました。

さてこの「公式」ですが、より多くの種類を知っていた方が勝率も上がるでしょう。また、「公式」が破綻するケースを知っているかどうかも勝率に大きく影響するでしょう。

「公式」が破綻するケースとは、例えば先のウイングの例の場合、ウイングを作らせて星に打ったら、中辺が一色で連打されてしまった。って時です。こういう時を「公式破綻」とでも名づけるとしましょう。

例えば8個空きの終盤を考える際、1手づつ読んでいたら8手先まで読まなくてはいけないんですが、其の局面で使える3手1セットの「公式」を知っていれば、擬似的に6手読むだけで読みきれます。

ただしその際に「公式破綻」しないかどうかを確認する必要があるでしょう。

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月12日 (日)

個人対策

特定の人物に対しその人の打つ序盤手順を調べ、其の手順の中から相手が対応しにくい手を用意しておく。っていう個人対策をすることは、対象の人の棋風によっては非常に大きな効果を発揮します。

私自身は、対戦前にその人の定石を調べる。という事はしませんが、実戦で出会って対応が分からなかった序盤に関しては、局後に調べています。中部ブロックという狭い範囲で大会に出続けると、同じ人と何回も打つことになり、結果復習が個人対策と同じ効果を発揮していると思います。

逆に個人対策されたことはあんまり記憶にありません。(ないことはないけれど)もし対策されたら厳しいだろうなぁとは思いますが、良いのか悪いのかまだ対策されるほどのプレイヤーじゃないため、しばらくは対策対策は必要ないかな、と考えてます。

個人対策対策としては、序盤を多彩にする。という事が考えられます。高段者の多くは特に序盤の定石を固定していないように思えるので、この方法がベターなのかもしれません。

ただしこの方法は序盤の研究量を多彩にした分増やすか、一つの序盤に対する研究量を減らすかが必要になり、実力が十分でないプレイヤーにとっては逆に勝率を下げる結果になりそうです。

要するに、定石を固定して其の精度を上げるか、対策されないようにいろいろな定石を打つか、どっちを打つのかはその人次第。ってところでしょう。個人的に早く強くなるのは前者のプレイヤーですが、後者の人で実力を付けた人のほうが最終的には上に行っている傾向があるきがします。ただしこういった人はレアで、今の上位プレイヤー(古豪のぞく)に多いタイプは、対策するのが難しい定石を研究で探し、其の定石を使い慣れた人だと思います。実際対戦するときに一番緊張するのは其のタイプです。

例によって支離滅裂だけど以上。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 8日 (水)

効果的な練習方法

これはオセロに限ったことではないですが、成長するためには練習することが必要でしょう。何らかのきっかけで練習のしていない時期に一気に成長するケースもあるにはありますが、それも以前の練習(実戦経験も含む)の成果がそこで出た。ってことでしょう。

例えば、現時点で勝つ事が難しい人に今後勝とうとしたら、

1.自分の方が才能で勝っている

2.相手より練習量が多い

3.相手より高効率な練習をしている。

以上のせめて一つは満たす必要があるでしょう。しかし、才能なんていまさら増やすこともできませんし、練習量は私生活優先にすると取れる量は限られてくる。その限られた量では学生など時間のある人には勝てない。

という事で私が注目しているのは「効率の良い練習」

じゃあ、どういう練習が効率がいいのか?ですが、これは人それぞれの性格によって異なってくると思います。

例えばプファの某氏は、棋譜並べ、終盤問題を毎日コツコツコツコツ、有る程度の量をやっているようです。継続は力なりで、非常に効果的な練習だと思いますが、残念ながら飽き性な私にとっては三日坊主で飽きてしまうか、取り組み態度が悪くなってかけている時間の割りに成果が上がらない。という結果になるでしょう。

なので、飽きないように趣向を変えながら、棋譜並べ終盤練習を基準に練習方法を考えています。練習方法を考える時間は・・・仕事の合間(-_-。)

・・・例によって例の如く、とりとめのない文章になった。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 4日 (土)

移転

某所のblogが堪らなく重いので避難することにしました。

URL、othelloで通ってしまった。たしかにまあ、あまり使う人はいないかな。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2006年3月 »